- 観光
- 2025-02-04
ジャングリア沖縄のスパとは?温浴施設「SPA JUNGLIA」の詳細を紹介
沖縄本島北部・やんばるの大自然に囲まれたテーマパーク「ジャングリア(JUNGLIA)」内には、温浴施設「SPA JUNGLIA(スパ ジャングリア)」がオープンしました。この施設では、南国の豊かな自然を感じながら、多彩な温浴体験を楽しめます。本記事では、「SPA JUNGLIA」の設備や温泉の泉質・特徴……

沖縄旅行で絶対に外せないローカルグルメといえば「沖縄そば」。
中でも、沖縄本島から古宇利大橋を渡って行ける古宇利島は、美しいエメラルドグリーンの海と白い砂浜だけでなく、知る人ぞ知る沖縄そばの名店が点在する“グルメスポット”としても人気を集めています。
観光やドライブの途中に立ち寄りやすいオーシャンビューの絶景そば処から、あぐー豚や海ぶどうを使った創作そばで話題のお店、そして昔ながらの素朴な味わいを守り続ける隠れ家的な一軒まで、そのバリエーションは実に豊か。どこを選んでも旅の思い出に残る特別な一杯と出会えるでしょう。
この記事では、数ある古宇利島の沖縄そば店の中から、特におすすめの3軒を厳選してご紹介。
味・雰囲気・アクセスのすべてを踏まえ、初めて訪れる方でも失敗しない選び方ができるよう詳しく解説します。
沖縄旅行の食体験を最高のものにするために、ぜひチェックしてみてください。

古宇利島の高台に建つ「むらの茶屋」は、古民家を改装したカフェ兼食堂。テーブル席、カウンター席、座敷席があり、特にカウンターからは古宇利大橋とエメラルドグリーンの海を一望できます。
名物は「ソーキそば」(700円前後)。素朴で優しい味わいのスープと、とろっと煮込まれたお肉が特徴です。沖縄そば以外にも、古宇利島産のウニ丼や海ぶどう丼、ぜんざい・ケーキなどのスイーツもあり、ランチからカフェタイムまで幅広く楽しめます。
座敷席があるので、小さなお子さん連れにも安心。さらにバリアフリー対応なので車イスでも利用可能です。
📍 住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利1087
⏰ 営業時間:11:00~18:00
❌ 定休日:水曜

古宇利島で沖縄そばを味わうなら、まず外せないのが「YOSHIKA(ヨシカ)」。古宇利ブルーの海を大きな窓から一望でき、まるで海と一体になったような開放感を味わえる人気店です。観光客はもちろん、地元の人々からも愛される名店で、特に絶景を楽しみながら食事をしたい方にはぴったり。
メニューは三枚肉そばや軟骨ソーキそばといった定番の沖縄そばをはじめ、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)とのセットも好評。あっさりとしながらコクのあるスープは、初めての方でも食べやすく、何度でも訪れたくなる味わいです。海鮮や洋食メニュー、カフェメニューも揃っているので、そば以外を楽しみたい方にもおすすめ。
観光シーズンや週末は行列必至ですが、待ってでも訪れる価値がある一軒。古宇利島ドライブの途中で絶景とともに特別な沖縄そばを楽しみたいなら、ぜひ立ち寄りたいスポットです。
📍 住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利321
⏰ 営業時間:10:00~
❌ 定休日:なし(無休)

「文ちゃん」は、観光客だけでなく地元の人も通う家庭的な食堂。店先からは古宇利大橋を望むことができ、店内は座敷席が中心で子供用イスも完備。小さな子供やお年寄りも安心して利用できます。
沖縄そばはなんと700円ほど。トッピングには豚バラ肉と大粒の海ぶどうがのっており、シンプルながら贅沢な一杯です。海鮮丼や魚料理も評判で、ボリューム満点ながらリーズナブル。観光地価格とは思えないコスパの良さも人気の理由です。
📍 住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利457
⏰ 営業時間:11:00~17:00
❌ 定休日:水曜
古宇利島は、絶景のオーシャンビューを楽しめるカフェ風の名店から、創作そばで人気の店、そして昔ながらの素朴な一杯を守る食堂まで、バリエーション豊かな沖縄そばが揃う“グルメスポット”です。
今回ご紹介したお店は、それぞれに魅力が異なるので、旅行のスタイルやシーンに合わせて選ぶのがおすすめ。
海を眺めながらロマンチックな時間を過ごしたい方、ここでしか味わえない創作そばを求める方、落ち着いた雰囲気でゆっくり食べたい方など、目的に合った一軒がきっと見つかります。
古宇利大橋を渡るドライブの途中で立ち寄れば、忘れられない旅の思い出に。沖縄旅行で「本当に美味しい沖縄そばを食べたい!」と思ったら、ぜひ古宇利島の名店を訪れてみてください。
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