- 観光
- 2025-03-07
ジャングリア沖縄のアトラクションガイド|BUGGY VOLTAGE(バギーボルテージ)
ジャングリア沖縄には、大自然の中でスリルと爽快感を味わえるアクティビティが充実しています。その中でも、本格的なバギーを運転しながらジャングルを駆け抜ける「BUGGY VOLTAGE(バギーボルテージ)」は、迫力満点のオフロード体験ができる注目のアトラクションです。この記事では、BUGGY VOLTAGE……

掲載内容は執筆時点(2026年9月)のものです。駐車料金・営業時間・歩行者天国の実施内容は変更される場合があるため、お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
「レンタカーで国際通りに行きたい。でも、どこに停めればいいのか分からない」
「日曜日は国際通りに車が入れないと聞いた。何時から何時まで?」
国際通りは那覇でいちばん人が集まる通りですが、通り沿いに大きな駐車場があるわけではありません。さらに毎週日曜日の午後は歩行者天国になり、一般の車は通れなくなります。何も知らずに向かうと、通りの手前で行き場を失います。
この記事では、主催者と各駐車場の公式情報をもとに、日曜の歩行者天国の時間と区間・通りの両端にある駐車場の料金・買い物で駐車料金を下げる方法を整理します。

| 通りの長さ | 県庁北口交差点(パレット久茂地)〜蔡温橋交差点(牧志駅)で約1,300メートル |
| 歩行者天国 | 毎週日曜日 12:00〜18:00。一般乗用車は通行禁止。雨天中止 |
| 県庁前側の駐車場 | パレットくもじ地下駐車場、県民広場地下駐車場 など |
| 牧志側の駐車場 | てんぶす那覇地下駐車場(24時間営業) |
| 買い物での割引 | デパートリウボウ、ドン・キホーテ国際通り店に駐車料金の優待あり |
※ 駐車料金・営業時間・歩行者天国の内容は変更される場合があります。お出かけ前に各公式サイトでご確認ください。
国際通りでは、毎週日曜日の12:00から18:00まで「トランジットモール」と呼ばれる歩行者天国が実施されます。対象は、県庁北口交差点(パレット久茂地)から蔡温橋交差点(モノレール牧志駅)までの約1,300メートルです(那覇市国際通り商店街振興組合連合会・2026年9月時点)。
この時間帯は一般乗用車が通行禁止になり、通りは歩行者優先の道路に変わります。主催者の案内では、12:30に来街者の通行が始まり、17:30から交通規制解除の案内が始まります。雨天の場合は中止です。
ここで押さえておきたいのは、この時間帯は国際通りを車で通り抜けられないということです。日曜の午後に車で向かうなら、国際通りを通って反対側の駐車場へ行く、という動き方はできません。行きたい場所に近い側の駐車場を、最初から目指してください。
路線バスも、歩行者天国の時間帯は経路が変わります。バスで行く場合は、利用する路線の案内をあらかじめ確認してください。
国際通りの西の端、県庁前駅の近くには、デパートリウボウ(パレットくもじ)があります。リウボウは、次の駐車場を買い物をすると駐車料金が優待される「優待駐車場」として案内しています(デパートリウボウ公式・2026年9月時点)。
| 駐車場 | 料金 | 営業時間 | 台数 |
|---|---|---|---|
| パレットくもじ地下駐車場 | 最初の1時間400円、以降30分150円 | 7:30〜23:30 | 65台 |
| 沖縄県県民広場地下駐車場 | 最初の1時間300円、以降30分150円 | 6:00〜24:00 | 202台 |
| リウボウくもじパーキング | 昼間60分300円、夜間60分100円 | 24時間 | 204台 |
| マルイト松尾パーキング | 最初の1時間400円、以降30分200円 | 7:00〜23:00 | 110台 |
| 那覇市役所本庁舎駐車場(優待は土日祝のみ) | — | 24時間 | 214台 |
優待の条件は、リウボウでの買い物が税込3,300円以上で1時間無料、税込5,500円以上で2時間無料の駐車券です。駐車優待券は、買い物をした各フロアの売場で発行されます(デパートリウボウ公式・2026年9月時点)。
リウボウの公式サイトには、パレットくもじ地下駐車場について「2026年4月1日より料金改定いたしました」と記載があります。検索で上位に出るまとめ記事には、現在の公式の料金と異なる数字が載っているものがありました。
駐車料金は、1時間あたり数十円の違いでも、長く停めると差が積み上がります。料金は、行く直前に駐車場やリウボウの公式サイトで確かめてください。

国際通りの東の端、牧志駅の近くには、那覇市の施設「てんぶす那覇」(那覇市牧志3丁目)があり、地下に駐車場があります(那覇市公式・2026年9月時点)。
てんぶす那覇の公式サイトによると、駐車場は24時間営業で、20分100円、入庫後6時間の最大料金1,000円、夜間(22:00〜翌8:00)の最大料金800円です(2026年9月時点)。
提携割引として、ドン・キホーテ国際通り店で3,000円以上買い物をすると1時間割引になると案内されています。夕方から夜にかけて国際通りで食事と買い物をするなら、夜間最大料金のある駐車場は選択肢になります。
※ てんぶす那覇の公式サイトは、那覇市の施設ページに掲載されている「tenbusukan.jp」です。検索結果には以前のアドレスが残っていることがありますが、2026年9月時点で以前のアドレスは無関係のサイトへ転送されていました。アクセスする際はご注意ください。

国際通りは約1,300メートルあります。端から端まで、ゆっくり店を見ながら歩くとそれなりの距離です。車は、行きたい場所に近い側の端に停めるのが基本です。
食事の店を先に決めておくと、停める側も自然に決まります。夕食の候補は那覇国際通りでおすすめの夕食や那覇市内の人気ステーキで紹介しています。
国際通りの両端には、ゆいレールの県庁前駅と牧志駅があります。ホテルの駐車場に車を置いたまま、ゆいレールで国際通りへ行けば、駐車場探しも日曜の規制も気にせずに済みます。
ゆいレールの乗り方と1日乗車券の使い方はゆいレール1日乗車券は得?で詳しく解説しています。レンタカーを那覇空港で受け取るときの流れは那覇空港でレンタカーを借りて出発するまでにまとめています。

主催者の案内では、歩行者天国は雨天中止とされています。ただし、どの程度の雨で中止になるかの基準は案内されていません。当日の実施状況は、那覇市国際通り商店街振興組合連合会の案内などでご確認ください。雨の日の那覇での過ごし方は沖縄で雨の日どうする?にまとめています。
優待駐車場は、リウボウでの買い物をすると駐車料金の優待が受けられる駐車場です。買い物をしない場合は、各駐車場の通常料金で利用することになります。
那覇市内と首里だけならゆいレールで足ります。北部や南部の海沿いへ行く日は車が現実的です。判断の材料は沖縄旅行にレンタカーは本当に必要?で解説しています。
国際通りに車で行くなら、まず日曜12:00〜18:00は一般の車が通れないことを覚えておいてください。通りを抜けて反対側へは行けないので、行きたい側の駐車場を最初から目指します。
県庁前側ならデパートリウボウの優待駐車場、牧志側ならてんぶす那覇地下駐車場が目安です。リウボウは税込3,300円以上の買い物で1時間無料、てんぶす那覇は夜間最大800円があります。
料金は改定されます。ネットのまとめ記事の数字ではなく、行く直前に公式で確認する——これがいちばん確実な節約です。
国際通りで夕食やお酒を楽しむ日は、宿を国際通りから歩いて戻れる範囲に取ると、駐車場の営業時間を気にせずに済みます。車は宿の駐車場に置いたまま、翌日に動かすのが安心です。宿を選ぶときは、駐車場の有無と料金もあわせて確認してください。
※ 料金・空室状況は2026年9月時点の内容です。最新の料金と予約条件は各予約サイトでご確認ください。
沖縄県内の宿泊施設・観光施設の皆様へ:掲載・取材のご相談は観光事業者の皆様へのページからお問い合わせください。
同じ旅行でも、旅行会社によって料金はさまざま。
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