- 観光
- 2025-03-12
ジャングリア沖縄のアトラクションガイド|HUMAN ARROW(ヒューマン アロー)
沖縄県北部・名護市に誕生する 「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」 は、2025年7月25日に開業予定の大型テーマパークです。約60ヘクタールの広大な敷地には、 恐竜ライド・バギー・ジップライン・巨大ブランコなど、22種類のアトラクション が用意されており、沖縄の大自然を舞台にしたアドベンチャ……

沖縄本島北部・今帰仁村に浮かぶ小さな離島、古宇利島(こうりじま)。
その入り口に架かる全長1,960mの古宇利大橋を渡る瞬間、目の前に広がるのは、まるで宝石を散りばめたかのようなエメラルドグリーンとコバルトブルーの海。
車窓から望むその景色は、沖縄でも屈指の絶景ドライブとして知られ、多くの旅行者を惹きつけています。
「恋の島」とも呼ばれる古宇利島は、美しいビーチやパワースポット、展望スポット、そして島ならではのカフェやグルメが楽しめる魅力いっぱいの場所。
日帰り観光はもちろん、旅のスケジュールに合わせてゆったりと滞在することもできます。
一方で、旅行者が気になるのはやはり「古宇利大橋はどれくらいで渡れるの?」「古宇利島を巡るにはどのくらい時間が必要?」といった、観光の所要時間に関する疑問ではないでしょうか。
そこで本記事では、古宇利大橋の所要時間やアクセス方法、周辺観光スポット、効率よく巡れるおすすめモデルコースをわかりやすくご紹介。
初めて訪れる方でも、限られた旅行時間を無駄にせず、古宇利島の魅力をたっぷり味わえるようなヒントをまとめました。

沖縄本島北部、名護市屋我地島と今帰仁村の古宇利島を結ぶ「古宇利大橋(こうりおおはし)」。
2005年に開通した全長1,960mの橋で、沖縄県内で無料通行できる橋の中では2番目に長いスケールを誇ります。
開通前までは古宇利島へ渡るには船を利用するしかなく、島民にとっても大きな夢だった古宇利大橋。開通後はドライブや観光の名所として一躍有名になり、現在では沖縄旅行で欠かせない人気スポットのひとつです。
晴れた日の古宇利大橋は、まるで海の上を走っているかのような感覚を味わえる絶景ロード。特に正午前後は太陽の光が海面に反射し、透明度の高いブルーが一層輝いて見えます。

古宇利大橋は沖縄本島北部に位置するため、那覇空港からの移動には車またはバスが一般的です。
車なら、途中で「道の駅許田」や「本部町のカフェ」などに立ち寄りながら自由に移動できるのも魅力。時間に余裕があれば、美ら海水族館や瀬底島と組み合わせて日帰り観光も可能です。
バス移動はリーズナブルで運転の必要がない分、ゆったり景色を楽しめるのがメリット。ただし乗り継ぎがあるため、所要時間は長めになります。時間に余裕がある旅行者やレンタカーを利用しない方におすすめです。

古宇利島は小さな島ながら、絶景スポットやパワースポットが点在していて、短時間でもしっかり楽しめます。主要スポットと所要時間の目安を詳しくご紹介します。

古宇利島の高台に建つ展望施設で、海抜82mの展望台から古宇利大橋と周囲の海を一望できます。

波の浸食によって生まれた2つの岩が寄り添うように並ぶ姿から「ハートロック」と呼ばれるパワースポット。テレビCMにも登場し、一躍有名になりました。

古宇利大橋を渡ってすぐの場所に広がる白砂ビーチ。透明度抜群の海は海水浴やシュノーケリングにぴったりです。
古宇利島は周囲約8kmとコンパクト。移動手段によってかかる時間は異なります。
徒歩ならティーヌ浜や隠れビーチ、島内のカフェに気軽に立ち寄れるのが魅力。ただし夏は日差しが強いため、帽子や日焼け止め、水分補給は必須です。

古宇利大橋は、訪れる時間によってまったく違う表情を見せてくれます。
観光客に人気なのは昼間と夕方。青い海を撮影したいなら日中、特別な思い出を残したいなら夕暮れがおすすめです。

「古宇利大橋を渡って絶景を見たい!」「島の見どころも効率よく回りたい!」という方におすすめの半日観光プランをご紹介します。レンタカー利用を前提にした、滞在約6時間のモデルコースです。
まずは橋の手前にある展望スポットからスタート。ここでは古宇利大橋と海の絶景を一望できます。無料駐車場があり、車を停めて写真撮影をしておくのがおすすめ。朝の時間帯は観光客も少なく、澄んだ空気の中で絶景を独り占めできます。
展望所で景色を堪能したら、いよいよ古宇利大橋へ。全長1,960m、約2kmの橋は、海の上を走っているような感覚を味わえる人気ドライブコースです。両側に広がる「古宇利ブルー」は光の加減で色が変わるので、窓を開けて潮風を感じながら走るのが最高の体験に。
橋を渡ったら、島の北部にあるティーヌ浜へ。ここには2つの岩が寄り添うように並んでできた「ハートロック」があり、恋愛のパワースポットとしても有名です。駐車場から徒歩5分ほどでアクセスでき、干潮時には砂浜を歩いて間近まで行けます。朝の時間帯は比較的人も少なく、写真撮影にぴったり。
次は島の入口に戻り、古宇利ビーチで海遊び。透明度抜群の海は浅瀬が広がっており、子ども連れでも安心して遊泳できます。シュノーケリングをすれば熱帯魚やサンゴ礁に出会えることも。設備が整っているので、1〜2時間ほどのんびり過ごすのがおすすめです。橋を背景にした写真も人気スポット。
遊んだあとは島内でランチタイム。古宇利島には地元食材を使ったレストランやカフェが点在しています。人気店「L LOTA」では島野菜や新鮮な魚介を使った創作料理が楽しめ、テラス席からは海の絶景を眺めながら食事ができます。沖縄そばやタコライスを味わえる家庭的な食堂もあるので、好みに合わせて選びましょう。
食後は島の高台にある展望施設「古宇利オーシャンタワー」へ。海抜82mの展望台からは古宇利大橋や周囲の海を一望でき、まさに“絶景の特等席”。館内には世界中の貝を集めたシェルミュージアムや、お土産ショップ、カフェも併設されており、約1時間じっくり楽しめます。
観光の合間に立ち寄りたいのが、古宇利島ならではの“海カフェ”。「CAFE FUKURUBI」では古宇利産の黒糖を使ったスイーツや自家製ピザが人気。海を眺めながら冷たいドリンクでリフレッシュすれば、旅の疲れも癒されます。カフェ巡りをするのもおすすめです。
最後は再びティーヌ浜へ戻り、夕暮れのハートロックを鑑賞。オレンジ色に染まる空とハート型の岩がシルエットになり、ロマンチックな雰囲気を演出します。旅の締めくくりに最高の思い出が作れるスポットです。
古宇利島はコンパクトながら、絶景・海遊び・グルメ・パワースポットと見どころがぎゅっと詰まった島。限られた沖縄旅行の時間を有効に使うためにも、所要時間を把握しておくとスムーズに観光できます。
ドライブと島巡りを組み合わせれば、心に残る1日になること間違いなし。沖縄旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
同じ旅行でも、旅行会社によって料金はさまざま。
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